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境内案内

興福寺の境内は2382㎡、約720坪。琵琶湖の湖東に位置する、湖東平野の田畑が見渡せるところに建っています。
境内には、本堂、庫裏や山門の他にも諸々のお堂や石像などがあります。
夜にはこんな美しい星空も見ることができます。

夜中に境内から空を見上げると……

本堂

本堂

庫裏

庫裏のたたき

書院庭園

弁天堂(鎮守)

弁天池に建つ鎮守堂(弁天堂)

境内の弁天池の中央には、300年法要の時にあわせて再建された鎮守堂には弁天さまが祀られています。

乳地蔵堂

乳地蔵堂内部

山門横にある地蔵堂には、乳地蔵尊が祀られています。古来より、この乳地蔵に参拝すると乳がよく出るようになると伝わり、妊産婦の方々が小さな器に乳を供えてお参りになります。

鐘楼

西門からみた鐘楼など

鐘楼に吊られている大鐘は、太平洋戦争の時に供出されてしまいましたが、大戦後に改めて鋳造されたものです。いい音がしますよ。大晦日には、除夜の鐘はもちろんですが、昼間からいつでも撞いていただける「大晦日鐘つき放題」を実施しています。

表門(南門)

興福寺の正門である表門(南門)。前には小川が流れ小さな石橋を渡って山門にいたります。境内は白壁の土塀で囲まれていて、この風景は昔から変わりません。

西門(裏門)

西門は興福寺のある聚落の人たちが出入りする親しみのある門です。葦葺きの屋根は興福寺と親戚関係の(株)タイナカが葺いてくださっています。

みまもり聖観音

本堂前には、大乗仏教の菩提心の象徴とも言える「聖観世音菩薩」が参詣者の皆さんを慈悲の目で見守って下さっています。

達磨大師像

お釈迦様から28番目の祖師である達磨大師は、インドから中国へこられ中国で禅を挙揚され、今に伝わる禅の伝統が生まれました。この石像は中国で造られたものをご寄贈頂きました。晴れの日も雨の日も、そして雪の降る日もじっと坐って参詣者をジロリと見られています。

墓地(梅花苑)

墓地(梅花苑)は興福寺檀家さんの墓地です。毎年、お盆を迎えると、こうして各家の墓塔前に行灯を吊し、ご先祖様をお迎えします。

梅花苑 樹木葬墓地

令和2年より新しくできた梅花苑樹木葬墓地は、檀家以外の方々に提供する新しいスタイルの墓地。埋骨後は改葬することはしませんので、永年に渡ってここで眠って頂き、土に還っていくことのできるお墓です。詳しくはこちらをどうぞ。

知る人ぞ知る竹藪のタヌキ

境内に潜んでいる信楽焼のタヌキどん。いる場所がときどき変わっているとか……。

北出地蔵堂

飛び地境内として町内にある「北出地蔵堂」。地蔵堂前には子供地蔵も祀られていて、毎年、地蔵盆には町内の子供会が集ってお掃除してお参りしてくれます。地蔵盆に掛ける「地獄図絵」はなかなかの迫力。小さな子供達は釘付けになります。